基本は御社で。必要なところだけ、私たちで。

作って終わる制作より、
使われ続ける仕組みを重視します。

「ホームページを作りたい」よりも、
「ホームページを使って成果を出したい」へ。
そのための設計と、運用しやすい仕組みづくりを支援します。

丸投げ前提のホームページ制作はお受けしていません。

掲載する文章や紹介文、画像の用意・撮影など、
基本は御社で対応できる部分は御社で。 専門的なところ(サーバー構築やコーディング)は私たちが担います。

作ったら終わりではありません。作るのがスタートです。

更新しやすい構造、運用の判断ができる状態、
必要なときに相談できる技術サポートをセットで考えます。

向いている会社/向いていない会社

先にここだけ確認してください。合わない場合は、無理に進めません。

向いている会社

  • 自社で文章や写真を用意できる(または用意する意思がある)
  • 「作る」より「運用して育てる」を重視したい
  • 社内で更新・改善の判断をしていきたい
  • 必要なところだけ、専門家に頼みたい
  • シンプルで実用的なサイトで十分
費用を抑えたい 運用したい 判断できる状態

向いていない会社

  • 文章・写真・運用判断を含め、すべて丸投げしたい
  • 凝ったデザイン(数十万規模)を前提にしたい
  • 公開後の更新・改善は一切やりたくない
  • 「とにかく作って」だけで進めたい
全部お任せ希望 デザイン重視 運用しない

これからのホームページは、
SEOだけでなく「AIにどう理解されるか」が重要です。

検索エンジンだけを前提に作られたホームページは、これから先、情報として選ばれにくくなります。
人が読むことはもちろん、AIがどう理解し、どう要約し、どう参照するかまでを前提にした設計が必要です。

私たちが考えるAI対策は、テクニックや流行りの施策ではありません。
事業内容・強み・言葉の使い方を整理し、人にもAIにも誤解されない形で伝えること
だから、作って終わるホームページや、丸投げ前提の制作は行っていません。

※ LLMO(Large Language Model Optimization)について
AI(大規模言語モデル)に正しく理解される構造・文章設計を指す考え方です。
特別な「LLMO対策」を追加で行うのではなく、これからも通用する前提条件として設計に組み込んでいます。

対応範囲(ホームページ制作・運用に絞る)

「全部やる」のではなく、必要なところだけ支援します。

主な対応範囲

  • ホームページの設計・制作
  • 運用しやすい構造づくり(更新しやすい導線・ページ設計)
  • Webに紐づくシステム開発(フォーム、予約、連携など)
  • 運用中に発生する技術的な相談(限定)

可能だけど「丸投げ」にはしない

  • 一時的な更新サポート
  • 更新方法のレクチャー(社内運用を自走できるように)
  • 更新しやすい仕組みづくり
自走できる状態 必要な時だけ

別途対応(ご希望があれば)

  • サーバー構築(お客様契約・弊社構築)
  • ドメイン取得
  • 定例会(追加料金):新たなニーズによるページ追加、構成・表現の見直しなど(規模により別途見積)

対応しないこと

  • 社内IT全般の常駐サポートやヘルプデスク代行
  • 恒常的な運用丸投げ代行(全部お任せ)
  • 凝ったデザイン前提の制作
範囲を明確に 事故を防ぐ

進め方(最短で、事故らずに)

要件がブレると、コストも品質も崩れます。最初に「言葉」を決めます。

Step 1

言葉と構造を決める

誰に何を伝えるか。向いていない人をどう断るか。AIにも誤解されない言い方を揃えます。

Step 2

最小構成で作る

最初から作り込みません。運用で増やせる設計にして、公開を早めます。

Step 3

運用しながら育てる

更新の型、追加ページの判断基準を用意し、必要なところだけ技術で支援します。

よくある質問

先に誤解を減らします。合わない場合は、無理に進めません。

Q1. どんな会社に向いていますか?
「自社で運用していく意思がある会社」です。文章・写真・更新判断など、できる部分は社内で行い、専門的なところだけ外注したい場合に合います。
Q2. 丸投げは本当に無理ですか?
恒常的な「全部お任せ」は行っていません。
ただし、一時的なサポート/更新方法のレクチャー/更新しやすい仕組みづくりは対応可能です。記事の原稿やネタ出しはお客様と相談して決めています。
Q3. 更新作業を代行してもらうことはできますか?
内容によります。
  • 一時的なサポート
  • 更新方法のレクチャー
  • 更新しやすい仕組みづくり
は対応可能です。
ただし、恒常的な丸投げ運用代行は行っていません。
※現状、運用代行も行っておりますが、記事の原稿やネタ出しはお客様と相談して決めています。
Q4. AIやLLMOを意識したホームページ制作は行っていますか?
はい。ただし、特別な施策として切り出してはいません。
私たちは、SEOだけを目的とした表面的な最適化ではなく、
  • 事業内容が正しく整理されているか
  • 言葉の使い方に一貫性があるか
  • 人にもAIにも誤解されない構造になっているか
を重視しています。結果として、AIに理解・参照されやすいホームページ設計(LLMOの考え方に沿った構造)になります。
Q5. 料金が安いのはなぜですか?
全部を請け負わないからです。
原稿作成/写真撮影/運用判断など、自社で対応できる部分は自社で行っていただく前提にすることで、不要な工数とコストを削減しています。
また、数十万する凝ったデザインのホームページは作らないため、コーダー、デザイナーの費用もかけておりません。
Q6. どこまでが対応範囲ですか?
主に以下です。
  • ホームページの設計・制作
  • 運用しやすい構造づくり
  • Webに紐づくシステム開発(フォーム、予約、連携など)
  • 運用中に発生する技術的な相談(限定)
※ 社内IT全般の常駐サポートやヘルプデスク代行は行っていません。
また、サーバー構築(お客様契約・弊社構築)、ドメイン取得も行っています。
お客様との定例会(追加料金)により発生した新たなニーズによるページ追加や構成・表現の見直しなどは、規模により別途見積となります。

まずは相談する

「合うかどうか」からで大丈夫です。丸投げ前提の場合は、先に合意できる形を一緒に決めます。

相談内容の例

・今のサイトが更新できず止まっている
・運用前提で、最小構成から作り直したい
・フォームや予約など、必要なところだけ機能を足したい
・SEOはやってきたが、これからはAI/LLMOも前提にしたい

※ 送信後、自動返信メールをお送りします。通常、1〜2営業日以内にご返信いたします。

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